『チップとチョコのおでかけ』チップとチョコの表情に注目!
『チップとチョコのおでかけ』(どいかや 作/文溪堂 刊)
チップとチョコは子犬の兄妹。
この表情がたまりません。
いい感じの脱力感です。
特に泣いた顔とか、いい脱力感です。
『チップとチョコのおでかけ』では、おばあちゃんからもらった黄色と赤のマフラーをチップとチョコが取り合うというおはなし。
最後はおばあちゃんの機転で解決して幸せな気分になります。
なんか、絵がカワイイんですが、おばあちゃんのお家の家具がさりげなくミッドセンチュリー?オシャレ感漂ってます。
続編の『チップとチョコのおつかい』では、チップとチョコがおつかいで苺を買いにいきますが、途中で疲れたといっては苺をつまんでいるうちに苺が3粒になっちゃったというおはなし。
でも、3粒の苺でも、おかあさんはおいしい「イチゴ入りパンプティング」を作ってくれて幸せな気分になります。
この本は、「イチゴジャムサンドイッチ」と「イチゴ入りパンプティング」のレシピ付きです。
『チップとチョコのおるすばん』もカワイイ絵本です。
←fc2ブログランキング参加中です。応援くださるとうれしいです。
←にほんブログ村ランキング参加中。応援くださるとうれしいです。
チップとチョコは子犬の兄妹。
この表情がたまりません。
いい感じの脱力感です。
特に泣いた顔とか、いい脱力感です。
『チップとチョコのおでかけ』では、おばあちゃんからもらった黄色と赤のマフラーをチップとチョコが取り合うというおはなし。
最後はおばあちゃんの機転で解決して幸せな気分になります。
なんか、絵がカワイイんですが、おばあちゃんのお家の家具がさりげなくミッドセンチュリー?オシャレ感漂ってます。
続編の『チップとチョコのおつかい』では、チップとチョコがおつかいで苺を買いにいきますが、途中で疲れたといっては苺をつまんでいるうちに苺が3粒になっちゃったというおはなし。
でも、3粒の苺でも、おかあさんはおいしい「イチゴ入りパンプティング」を作ってくれて幸せな気分になります。
この本は、「イチゴジャムサンドイッチ」と「イチゴ入りパンプティング」のレシピ付きです。
『チップとチョコのおるすばん』もカワイイ絵本です。
←fc2ブログランキング参加中です。応援くださるとうれしいです。
tag : 絵本 どいかや チップとチョコのおでかけ チップとチョコのおつかい 脱力感
『ルルとララのスイートポテト』ルルとララシリーズ最新作!
お宅ではサツマイモが、まだ台所にあまっていませんか…。
わたしも、よくサツマイモいただいてはもてあまして、最後は腐らせて捨ててしまうという罰当たりなことを何度やってきたことか。
(*_ _)人
でも、今年はがんばってスイートポテトなんか作っちゃいましたよ。
というのもこんな本を読んだからでした。
『ルルとララのスイートポテト』(あんびるやすこ 作/岩崎書店 刊)
「ルルとララ」シリーズ最新刊だそうです。
「だそうです」っていうのは、今までこのシリーズの存在を知らなかったからで。
実家の母が孫にとよこした本なのです。
あまり、本のことは知らない母のことですから、きっと、書店の店員さんにいろいろ聞いて選んでくれたんだろうなあと思うと目頭が熱くなります(やや大げさ)。
「ルルとララ」シリーズのおはなしは…
森の中に小さなお菓子屋さんがあります。
店長さんはルルとララ。
まだ小学生の女の子。
お客さんは、森のどうぶつたち、森の妖精、風の精…
ルルとララはお菓子をつくりながら、いろいろな問題を解決していきます。
毎ページに可愛らしいイラストがいっぱい。
しかもお菓子のレシピつきです。
今回のおはなしは、一言で言うと、
「サツマイモがおいしいお菓子になるように、だれだって、やりようによってはいろんな可能性がある!」
みたいなメッセージにあふれていました。
というわけで、読んでみましたが、いいですねえ。
わたしがこどものころにはこんなかわいい女の子向けの児童書なんかあまりなかったですからねえ。
今は、児童書が充実していていい時代だなあと思います。
ところで、わたしのつくったスイートポテトの出来は…。
なんか、スイートポテトというより芋饅頭。
だってー、クリームとかバターとか入れすぎると胸焼けするしー。
お菓子のできばえはしっかり脱力していましたとさ。
めでたしめでたし。
←fc2ブログランキング参加中です。応援くださるとうれしいです。
←にほんブログ村ランキング参加中。応援くださるとうれしいです。
わたしも、よくサツマイモいただいてはもてあまして、最後は腐らせて捨ててしまうという罰当たりなことを何度やってきたことか。
(*_ _)人
でも、今年はがんばってスイートポテトなんか作っちゃいましたよ。
というのもこんな本を読んだからでした。
![]() | ルルとララのスイートポテト (おはなしトントン 17) あんびる やすこ 岩崎書店 2009-09-19 by G-Tools |
『ルルとララのスイートポテト』(あんびるやすこ 作/岩崎書店 刊)
「ルルとララ」シリーズ最新刊だそうです。
「だそうです」っていうのは、今までこのシリーズの存在を知らなかったからで。
実家の母が孫にとよこした本なのです。
あまり、本のことは知らない母のことですから、きっと、書店の店員さんにいろいろ聞いて選んでくれたんだろうなあと思うと目頭が熱くなります(やや大げさ)。
「ルルとララ」シリーズのおはなしは…
森の中に小さなお菓子屋さんがあります。
店長さんはルルとララ。
まだ小学生の女の子。
お客さんは、森のどうぶつたち、森の妖精、風の精…
ルルとララはお菓子をつくりながら、いろいろな問題を解決していきます。
毎ページに可愛らしいイラストがいっぱい。
しかもお菓子のレシピつきです。
今回のおはなしは、一言で言うと、
「サツマイモがおいしいお菓子になるように、だれだって、やりようによってはいろんな可能性がある!」
みたいなメッセージにあふれていました。
というわけで、読んでみましたが、いいですねえ。
わたしがこどものころにはこんなかわいい女の子向けの児童書なんかあまりなかったですからねえ。
今は、児童書が充実していていい時代だなあと思います。
ところで、わたしのつくったスイートポテトの出来は…。
なんか、スイートポテトというより芋饅頭。
だってー、クリームとかバターとか入れすぎると胸焼けするしー。
お菓子のできばえはしっかり脱力していましたとさ。
めでたしめでたし。
←fc2ブログランキング参加中です。応援くださるとうれしいです。
tag : 児童書 ルルとララのスイートポテト あんびるやすこ
脱力生活とは
脱力生活というのは、適当に力を抜いてたのしく暮らしましょうというモノです。
脱力生活をブログに書いていこうというのが、このブログの趣旨だったのですが…。
最近、絵本のレビュー書いても、なんだか力が入りすぎている気がする…。
力の加減が難しいですねえ。
自分はじつは脱力キャラとは違うのか〜?とか再認識したりする今日この頃です。
あ、ひとりごとです。
スミマセン。
(^^;
←fc2ブログランキング参加中です。応援くださるとうれしいです。
←にほんブログ村ランキング参加中。応援くださるとうれしいです。
脱力生活をブログに書いていこうというのが、このブログの趣旨だったのですが…。
最近、絵本のレビュー書いても、なんだか力が入りすぎている気がする…。
力の加減が難しいですねえ。
自分はじつは脱力キャラとは違うのか〜?とか再認識したりする今日この頃です。
あ、ひとりごとです。
スミマセン。
(^^;
←fc2ブログランキング参加中です。応援くださるとうれしいです。
tag : 脱力生活
まだあるお歳暮の選択肢
お歳暮などのギフトといえば老舗デパート、と思っていたわたしですが、最近はお取り寄せグルメや通販のサイトが百花繚乱、いろいろな選択肢があるのですね。
あの、ホームセキュリティのセコムがお取り寄せグルメのサイト「セコムの食
」を運営しているなんて、知ってました?
わたしは最近知ってびっくりです。
でも、実際にサイトをみてみたら、なかなか惹かれるものがありました。
「商品探しから、選定・現地取材・カタログ作成までスタッフによる一貫体制。
商品の味や原材料に妥協することなく、常に買う側の立場になってじっくり吟味します。」
だそうです。
そして、それぞれの商品の詳細のページを見てみると、生産者のコメントなどの取材記事も充実。
国産原料など、素材へのこだわりも感じられます。
その中で、わたしが注目したのは「熊本県山都町の栗の渋皮煮
」。

地元でとれた栗を丹念に炊き上げたものだそうです。
今時、栗の加工食品といったら、原料は中国産ですからねえ。
これは、もらってうれしい、贈ってうれしいギフトになりそうです。
いろいろあって選べないというときには、「選べるギフト」。
先方に選んでいただくカタログギフトです。
というわけで、ギフト選びに迷ったときは、一度セコムの食
のページを覘いてみては?
あの、ホームセキュリティのセコムがお取り寄せグルメのサイト「セコムの食
わたしは最近知ってびっくりです。
でも、実際にサイトをみてみたら、なかなか惹かれるものがありました。
「商品探しから、選定・現地取材・カタログ作成までスタッフによる一貫体制。
商品の味や原材料に妥協することなく、常に買う側の立場になってじっくり吟味します。」
だそうです。
そして、それぞれの商品の詳細のページを見てみると、生産者のコメントなどの取材記事も充実。
国産原料など、素材へのこだわりも感じられます。
その中で、わたしが注目したのは「熊本県山都町の栗の渋皮煮

地元でとれた栗を丹念に炊き上げたものだそうです。
今時、栗の加工食品といったら、原料は中国産ですからねえ。
これは、もらってうれしい、贈ってうれしいギフトになりそうです。
いろいろあって選べないというときには、「選べるギフト」。
先方に選んでいただくカタログギフトです。
というわけで、ギフト選びに迷ったときは、一度セコムの食
お正月の絵本…そしてクリスマス伝説?
お正月の絵本はクリスマスの絵本に比べると少ないのですが、その少ない中から1冊。
『あけましておめでとう』 (中川 ひろたか 作、村上 康成 絵、童心社 刊)
「あけましておめでとう」の言葉の繰り返しが楽しい絵本です。
赤ちゃんから年少さんの読み聞かせにおすすめです。
それにしても、今回、お正月関係の絵本はいくつか読んでみましたが、多くは、お正月の様子を描いたもので、ストーリー性のあるような絵本が見当たりませんでした。
大晦日・お正月を舞台にした民話を絵本化したものはあるのですが。(『かさじぞう』など)
クリスマスのお話は、奇跡的なことが起こったり、サンタクロースが活躍したりと、いろいろな絵本が出ています。
思うに、クリスマスとサンタクロースは現在進行形で創造されつつある伝説なのではないかと。
あなたもわたしも、今生きている多くの人が、クリスマス・サンタクロース伝説の創造に参加しているのだと思います。
例えばこどもに、サンタクロースはクリスマスのときの他は何をして暮らしているのとか問われたときに、即興で適当なはなしをつくって答えてしまったり、なんてことはありませんか?
そんなおはなしの積み重ねが、いつしか伝説になっていくのではないかと。
クリスマスとサンタクロースは今まさに創造されつつある伝説だからこそ、いろいろなおはなしが創られ絵本などのメディアに載って流され続けているのではないでしょうか。
←fc2ブログランキング参加中です。応援くださるとうれしいです。
←にほんブログ村ランキング参加中。応援くださるとうれしいです。
『あけましておめでとう』 (中川 ひろたか 作、村上 康成 絵、童心社 刊)
![]() | あけましておめでとう (ピーマン村の絵本たち) 村上 康成 童心社 1999-10 by G-Tools |
「あけましておめでとう」の言葉の繰り返しが楽しい絵本です。
赤ちゃんから年少さんの読み聞かせにおすすめです。
それにしても、今回、お正月関係の絵本はいくつか読んでみましたが、多くは、お正月の様子を描いたもので、ストーリー性のあるような絵本が見当たりませんでした。
大晦日・お正月を舞台にした民話を絵本化したものはあるのですが。(『かさじぞう』など)
クリスマスのお話は、奇跡的なことが起こったり、サンタクロースが活躍したりと、いろいろな絵本が出ています。
思うに、クリスマスとサンタクロースは現在進行形で創造されつつある伝説なのではないかと。
あなたもわたしも、今生きている多くの人が、クリスマス・サンタクロース伝説の創造に参加しているのだと思います。
例えばこどもに、サンタクロースはクリスマスのときの他は何をして暮らしているのとか問われたときに、即興で適当なはなしをつくって答えてしまったり、なんてことはありませんか?
そんなおはなしの積み重ねが、いつしか伝説になっていくのではないかと。
クリスマスとサンタクロースは今まさに創造されつつある伝説だからこそ、いろいろなおはなしが創られ絵本などのメディアに載って流され続けているのではないでしょうか。
←fc2ブログランキング参加中です。応援くださるとうれしいです。















